LESSON

指導ポリシー
〜表現する歓びを感じてほしい〜

ピアノを学んでいる人たちには、様々な人たちがいます。

ピアノを始めたばかりの子どもたち、 長くピアノを学び難しい作品を弾けるようになっている学生、 大好きなあの曲を弾いてみたいという大人の愛好家。

 

ピアノ演奏を学ぶ全ての人たちに、聴いている人の心に残るような演奏をしてほしい。 そのためには「こんな風に弾いてみたい」「こんな風に表現したい」という演奏者の気持ちが必要です。

 

ただ、せっかく気持ち(意欲)があってもそれを形にする演奏技術がなければ、表現したい音楽は聴き手の心に届きません。

 

「演奏技術」と「表現意欲」、この2つの要素を習得してこそ聴き手の心をゆさぶる演奏となり、 聴いている人だけではなく、演奏者自身も表現する歓びを感じることができるのです。

 

私のレッスンを通じてピアノを学ぶ生徒自身が演奏する歓びを感じられるようになることーこれが私の指導ポリシーであり、一人でも多くの生徒と出会いたいと思っています。

 

 

DANIEL KUJAVEC

DANIEL KUJAVEC

指導の特長

〜テクニックと表現意欲の調和を目指して〜

世界の名門モスクワ音楽院で習得したロシアピアニズムに基づき、実際に私自身がピアノでお手本を見せながら指導します。指導の特長は以下の2つです。

 

1) きめ細やかな技術(テクニック)指導

・ 手の形、演奏する体勢

・ 腕の脱力

・ 各指がしっかり動くこと

・ 一つ一つの音がつながり、ピアノであたかも歌っているように演奏できること

 

2) 曲について深い理解を促すアプローチ

どんな雰囲気をもつ曲なのか、作曲家はどう演奏してほしかったのか、など学んでいる曲について楽譜から理解を深めます。その上で「どう弾きたいのか」という生徒の意欲を引き出します。

 

レッスン

一人一人の生徒さんと丁寧に向き合うために、個人レッスンを行っています。

3つのコースをご用意しています。

 

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